モノから解放された価値観

人生論

こんばんは。
ミッドナイトです。
今回は、ミッドナイトが大切にしている
価値観について書こうと思います。
私が大切にしている価値観は・・・

  • 極力モノを所持しない
  • モノの価値を考えて買い物をする
  • 食べるモノにはケチらない

特に気にしているのが3つです。
他にも沢山ありますが、この価値観について解説したいと思います。

極力モノを所持しない

私は、元々物持ちでした。25歳くらいまでは・・・
車は2台所持(通勤用とアメ車)
バイクも2台所持(オフ車と単車)
服もdieselやリーバイス、東洋エンタープライズなど
アメリカよりのファッションにこだわってました。
今思えば、まじその金を投資に回してたらなあ〜
と、思いつつ・・・そんな経験があったからこそ
今の価値観に至ったのだと自分を納得させています。

今では、着る服はほぼ全てユニクロのセール品
車も1台のコンパクトエコカーです。
はっきり言って今の方が幸せを深く感じております、
なぜなら、モノに自分の時間を振り回されないからです。
お金より時間です。
服のことより家族のことを考える。
車のことより仕事のことを考える。
など、モノに振り回されながら生活している感があった昔より
今のことや未来のことを考えながら生活している現状の方が
幸せを感じれます。
本当に必要なモノって意外と少なくて
必要最小限のモノだけ持っていれば
使うモノを選択する労力もなくなり
より生活がシンプルになって違うことに労力を注げるのです。

モノの価値を考えて買い物をする

これは、以前の記事で挙げたことかもしてませんが

モノの値段➗推定使用年数=3千円以下

という法則を紹介しました。
ですので、18歳で買ったバブアーの5万円のアウターも
今もこよなく愛用しているので別に高い買い物だったと思ってません。
しかし、この法則は主に服や装飾品に至っての法則で
例えば、車やパソコンみたいな高価なモノや毎日消費する食料品には使えません。
ですので、他にも複数のルールを決めて買い物を行っています。

  • 車は中古車を買う
  • コンビニで買い物をしない
  • 飲み物は、水かコーヒーか紅茶かルイボス茶を持参する
  • 外食はディナーでなく、ランチにする
  • 高価なモノでも価値を感じるなら買う
  • 日用品はまとめて楽天買い物マラソンで買う

今、思いつきでこれはルールにしているな〜と思ったので
もっと色んなルールがあるかもしれません。
でも、よくみる節約方法ですよね。
もうネットでは、節約方法は出尽くしているんです。
その方法を周りに振り回されず、誘惑に負けず
これを実践できるかできないかが一番大事です
何かにつけて今日はルールを破っていいか〜
が、週1あったらいつの間にか毎日破ってしまいます。
月1程度ならまだ良いのですが・・・
結局はやるかやらないかです。
半年実践できたら一生できるはずです。

食べるモノをケチらない

これは、人によって考え方が変わりますね。
ただ私は食べることが好きで
食べ物に対するリスペクトを持っている人間です。
外食や家での食事で食べ残しをして廃棄することが
とてもとても嫌です。そうやって育ってきました。
元々裕福な家庭ではないので、残すことなど言語両断でした。
そんな私ももう30歳近くになり
ある程度の所得も得て自分のお金で好きなものが食べれます。
だからこそ価値のある食べ物に対してそれ相応のお金を払って食べます
それが自分の幸福感に直接繋がっているので満足しています。
しかし、価値のないものにはお金を払いません。
例えば、コンビニのおにぎりやパン、切り餅などです。
自分の親族ならびに妻の親族が農家で
毎年本当に美味しいお米を譲ってくださります。
その本当に美味しいお米を頂いているので
100円で買えるコンビニのおにぎりには
その100円の価値すらないほど美味しくないと感じてしまうのです。
お餅も同じです。毎年つきたてのお餅の美味しさを味わってしまったら
スーパーで売ってる切り餅など買うに値しないと感じてしまうのです。
例えそれが無料だとしても・・・
ですので、より価値を感じる食材には惜しみなくお金をかけて
幸せを感じますが、お金を掛ける価値のない食材に対しては
ビタ一文も払わないのが私のポリシーです。

最後に

私の価値観には、かなりの偏りがあります。
でも、それが私は変だと思わないし
他の人が偏った価値観で暮らしていてもむしろそういう話を聞くのが私は好きです。
あの人がこうだから私もこうするっていう考えがとても嫌いです。
だから、私は中々群れません(笑
友達とも基本的に遊びません。飲みには行くけど・・・
最近はコロナで行けてないんで、今年は友達と一度も遊んでないのです。
そんなやつです〜。

I’ll be back.

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